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さいたま美術展<創発>プロジェクト/Saitama Resonant Exhibitioins Project
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埼玉における美術活動の有機的な連携を目指して、松永康が、随時その状況について思うことを書き連ねてゆきます。
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「オープンスタジオ」KODAMA ART HOUSE、9月19日(土)~27日(日)

 「KODAMA ART HOUSE」を主宰するのは柳健司さんだ。2004年、縁あって芸術活動に理解のある地主さんと出会い、 児玉町(現・本庄市)で土地を借り入れることになった。まずは解体寸前だった大きな古いプレハブの倉庫を探し出し、移築することから工事は始まった。とりあえず住めるようになると、今度はそこを根城に本宅の工事である。
 本宅の設計から内装まで、作業のほぼすべてを柳さんが行った。最低限の予算で最大限の家づくりを目指したのだ。現在は名称をKODAMA ART HOUSEとし、区切られた空間にそれぞれ4人の美術家が生活しながら制作を行っている。
 9月にはここでオープンスタジオが行われる。立体作品を中心に制作している新井淳一さんと、主に平面作品を制作する岡田達郎さん、武藤彬子さんが本宅の方で展示を行う。そして柳さんは、最初に建てた倉庫をさらに改装して展示することになっている。
 柳さんは今後、この場所を使って作品展示等、様々な活動を行っていきたいと考えている。美術関係者に来てもらうのはもちろん嬉しいが、それより地元の人に見てもらいたいという思いが強い。すでに地域の行事にも積極的に参加し、住民との交流も深めているらしい。KODAMA ART HOUSEの次の展開へと、すでに柳さんの心は動き始めているようだ。

(090714取材)

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